憧れの新築のマイホームを購入して、嬉しい気持ちでいっぱいですね!
新しい生活に夢や希望が詰まっている気がします!

 

でも、まだまだ気は抜けません。
引っ越し後はやることがたくさんありました・・・。
ここでは、引っ越し後忘れずにやることをすべてまとめたので順番にご説明したいと思います。

 

スポンサーリンク



 

電気・水道・ガスの使用を開始する

新居の電気、水道、ガス使用の契約は、前の住所で使用停止の手続きをしたときに済ませていると思います。
きちんと手続きができていれば、引っ越した当日には水は出るようになっていますし、ブレーカーを上げれば電気もつきます。

 

しかし、ガスの使用開始にはガス会社の人との立ち合いが必要です。

 

あらかじめ合わせていた時間に来てもらいます。
引っ越し作業で忙しいとは思いますが対応してくださいね。

 

インターネット回線の利用を開始する

 

引っ越し先で使うインターネット回線のプロバイダーに、引っ越し日と新住所を伝え、回線工事を行なってもらいます。

 

前住所で使っていた回線を継続して使う場合は、引っ越し前に手続きを終わらせてしまうとラクですよ。

 

引っ越し前に停止の手続きしかとっていなかった場合や、新しいインターネット回線を使い始める場合は、引っ越し後にプロバイダーへ申し込みをし、工事の手続きをしましょう。

 

私はビックカメラで家電を購入するとき一緒に申し込みました!

 

NHK放送の手続きをする

NHKと契約を行なっている場合は、インターネット上で住所の変更を行なうだけで大丈夫です。

 

私は訪問を待ちました。
子供がいるので、「お母さんといっしょ」を見るし、契約しないとコンサートも行けないときいていたので契約しましたが、いまは後悔をしています。

 

BSが付かないのにBSが付くと契約してしまい、いまだに解約してくれません。
お気をつけて!

 

【育児四コマ】NHKのBSが解約できない!対応が本当に腹立つ

 

引っ越し後14日以内に転入届を出す

まず、引っ越してから14日以内にやらないといけないことからやってしまいましょう!

 

これから住むことになる市区町村役所に転入届を出し、住民票を作る必要があります。
転入届は、新住所に引っ越してきてから14日以内に世帯主が提出しなければなりません(代理人を立てることも可能です。世帯主は夫ですが私が手続きしました。)

 

前もって必要書類を確認しておきましょう。

 

以下の必要書類4点を市区町村役場の市民課に提出してください。

 

(1)本人確認書類
顔写真付きの身分証明書が1枚必要です。
例えば、運転免許証、パスポート、写真付きマイナンバーカードなどです。

 

顔写真付きがない場合、身分証明書が2枚必要になります。
健康保険証、年金手帳、年金証書、マイナンバー通知カードなどです。

 

(2)同一世帯全員のマイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード
こちらは家族全員分のマイナンバーカードかマイナンバー通知カードが必要になります。

 

(3)転出証明書(引っ越し前住所の市区町村で発行されたもの)

 

(4)印鑑

 

注意

※世帯主の手続きが事情によりどうしてもできない場合、代理人が手続きをすることになります。
その場合、市区町村のホームページでダウンロードした「委任状」を世帯主に書いてもらい、手続きの時に代理人が持参することになります。

 

※ただし、所帯者ならいりませんでした。
もしかしたら市町村によって違いがあるかもしれないのでねんのために持って行ってくださいね。

<SP>引越

 

住所変更が必要なものは忘れずに行なう

 

ここでは役所で必要な手続きを書いていきます!
役所の人も慣れていると思うので、次から次へと誘導してくれるために心配無用ですよ!
でも念のため・・・!

 

市区町村役所で住所変更の手続きをするもの

 

(1) 国民健康保険

 

引っ越し後14日以内に再加入の手続きが必要です。
旧保険証と印鑑が必要です。
保健医療課の窓口で手続きができます。

 

(2) 国民年金

 

こちらも引っ越し後14日以内に保健医療課で手続きをしましょう。
国民年金手帳と印鑑が必要です。

 

(3) 印鑑登録

 

市民課で新しく登録が必要になります。

 

その他住所変更をする必要のあるもの

市区町村役所で行なうもの以外にも、引っ越しに当たり住所変更が必要なものはたくさんあります。
こちらは引っ越し後14日以内とは決まっていませんが、なるべく早く済ましてしまいましょう!

 

 

 

 

運転免許証

引っ越し先の運転免許センターまたは警察署で新しく発行してもらえます。

 

 

 

 

 



☆SP☆



車庫証明(自動車保管場所証明書)

スポンサードリンク



 

その住所を管轄する警察署で申請します。
転入届を提出した後に申請してください。

 

【必要なもの】

  • 自動車保管場所証明書(普通自動車の場合)
  • 保管場所届出書(軽自動車の場合)
  • 保管場所使用権原疎明書面(自己保有の土地の場合)
  • 駐車場の賃貸契約書のコピー(駐車場を借りている場合)
  • 収入印紙
  • 住民票か収入印紙
  • 印鑑

 

地域によりますが、申請に当たり手数料が2000~3000円かかりますので、準備しておきましょう。

 

車検証(自動車検査証)

 

新住所を管轄する運輸支局か自動車検査登録事務所で申請を行ないます。
軽自動車は別の軽自動車検査協会で行ないます。

 

【必要なもの】

  • 現在の車検証
  • 自動車保管場所証明書(発行後40日以内のもの)
  • 手数料納付書※
  • 申請書※
  • 自動車税・自動車所得税申告書※

 

※は申請場所にあるものを使うこともできますし、公式ホームページでダウンロードして使うこともできます。

 

手数料がかかります。
印紙代に350円、ナンバープレート代に2000~3000円ほど必要
です。

 

バイクの登録

 

バイクも車と同じく、新住所での登録が必要です。
排気量によって管轄が異なり、125cc未満では市区町村役所、それ以上では陸運支局で申請します。
住所変更後15日以内に申請を行なってください。

<SP>引越

 

携帯電話、クレジットカード、金融機関

 

忘れがちなのが、携帯電話、クレジットカード、金融機関の住所変更です。
通知が過去の住所に届くことにならないよう、各会社に連絡をして変えてもらいましょう。
基本的には電話に加えWeb上で変更ができるため、手が空いた時に済ませてしまえると思います。

 

パスポート

パスポートの場合、海外に行く予定が暫くはないというのであればそこまで急いで手続きする必要はありません。

 

しかし、都道府県によっては受理に時間がかかる場合があるため、旅行の予定がある方は万が一の時に備えて早めに手続きを済ませておくとよいと思います。

 

郵便局

 

郵便局には、旧住所あてに届いてしまった郵便を新住所に転送するというサービスがあります。
こちらの届出は任意ですが、申請すると一年間だけ転送してくれるので、郵便局に用事があるついでに直接窓口で申請しましょう。
申請は郵便局のホームページから、もしくはネットでもできます。

 

飼い犬の住所登録

 

「狂犬病予防法」により、生後91日以上の犬を飼う場合、「畜犬登録」という犬の登録を行なわなければなりません。

 

前住所での転出の届出は不要です。

 

旧住所で発行された鑑札(なければ鑑札ナンバー)を持っていき、市区町村役所で申請書を提出します。
鑑札を失くしてしまった場合、再発行に1600円かかりますので準備していきましょう。

 

子ども関連の手続きをする

ここでは、子どものいる家庭で必要な手続きについてご説明します。

 

 

 

 

 

子どもの転校手続きの手順

 

引っ越しに伴い転校が必要な場合は手続きをしましょう。
転校の手続きの手順は次の通りです。

 

引っ越し前の学校で「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」をもらう。

引っ越し前の市区町村役所で「転出証明書」をもらう。

引っ越しが終わった後すぐ、市区町村役場の教育委員会(学校教育課等)に「在学証明書」、「教科用図書給与証明書」、「転出証明書」を持っていき、「転入学通知書」を発行してもらう。

転校先の学校に連絡し、後日「転入学通知書」を直接学校に提出しにいく。

 

必要書類がたくさんあるため、引っ越しの忙しさの中で紛失してしまったり、書類に不備があったりすることがよくあるようですが、子どもにとって非常に大事な手続きですので、トラブルのないようにしておきましょう。

 

児童手当の申請方法

 

前住所で児童手当を受けていた人も、新住所で新たに児童手当の申請をします。
市区町村役所の窓口(子ども課など)で申請しましょう。
必要書類は以下になります。

 

  • 健康保険証
  • 前年度の住民税課税証明書(所得証明書)
  • 印鑑
  • 口座番号

 

児童手当の申請が遅れてしまうとその月の手当てが支給されなくなってしまうので、はやめに動きましょう。

 

近隣住民へあいさつ回りをする

新築の一戸建ての家に引っ越してきたのであれば、近隣住民へのあいさつはきちんとしておくのが得策です。

 

多少面倒であっても、これからの新生活においてコミュニケーションを円滑にするためには大事なことなんですよ!

 

あいさつ回りをどの範囲まで行なえばよいのか

 

とはいってもどの辺りの家まであいさつ回りをすればよいのかはとても悩みますよね。
もし迷ったら、両隣の家と向かいの家3軒、真後ろの3件を最低限回っておけば問題ないかと思います。

 

マンションなら両隣、下の階、上の階が最低限周ったほうが良い場所です。

あいさつ回りを面倒に思う人はほとんどいないと思いますし、多めに回る分には歓迎されるはずです!

もし自分の町内の班長さんや管理人さんがわかっているなら、前もって相談しておくのも手です。

 

あいさつ回りに持っていく品物と予算はどうするか

 

品物は、石鹸、洗剤、タオル、お菓子など無難な消耗品であれば問題ありません。
予算は300~500円くらいでOKです。

 

 

急きょあいさつに回らなければいけない家が出てくるかもしれないので、2、3個余分に用意しておくと安心ですね。

 

引っ越し後もしばらくは大忙しです

 

引っ越し後は思っていたよりもやることが多く、しばらくは気の抜けない日々が続くと思います。
しかし、やることが全て終われば、家族との楽しいマイホーム生活はもうすぐそこです。
忙しさを乗り切って、幸せな新生活を送ってくださいね。

<SP>

引越