クリフム 赤ちゃん 首のむくみ NT

 

夫の仕事が終わるのを待って、私・夫・2歳の息子で新幹線に乗り込みます。宿泊は2泊3日で、往復の新幹線代を合わせると、新横浜から10万円ほどかかってしまいました。

 

ホテルは大阪の上本町(うえほんまち)にあるアウィーネ大阪です。地理感なく予約したのですが、クリフムクリニックまで徒歩2分の目の前という立地だったので、クリフムに行かれる方にはオススメです。

 

クリフム到着

 

その日はすぐに寝て、次の日9:45分にクリフムマタニティクリニックに到着。

 

病院は3階にあるので受付をすませ、体重と血圧をはかると、違う階にあるラウンジのチケットをもらうことができました。

 

「血圧機が自動じゃないからやりかたが分からない」と書かれているブログが多かったのですが、この日は看護師さん(?)がきちんとやってくれたので迷わなかったです。

 

体重をはかったら、自己申告より4キロも増えてて恥ずかしかったです。

 

ラウンジは、お茶やコーヒーが無料で飲めて、テレビではディズニー映画が流れ(音なし)、マッサージチェアと子供用のキッズルームがあり、とても広かったです。

 

キッズルームは仕切られているので、うるさくしても迷惑をかける心配なし。良かった。お客さんは7名ほどいたので、「こりゃあ長丁場だな」と感じた通り、2時間ほどラウンジで過ごしました。

 

そして、ラウンジの受付の方に本名を呼ばれ、本来なら夫と2人で、3階で呼ばれるまで待っているシステムだと思うのですが「3階に行ってもまだ時間がかかるので、子どもさんが飽きないように、ご主人と子どもさんはラウンジでもう少し待っていますか?あとからお呼びしますので」と言ってもらいました!

 

「お願いします!」といい、3階で待つこと20分。名前を呼ばれて、着替えをしてから、エコー室のようなところへ通されました。

 

他の方のブログで、「USBを持っていくとエコー写真を入れてもらえる」とあったので一応持って行って、このタイミングで「USBを持っていくとエコー写真を入れてもらえると聞いたのですが・・・」と言うと「はい、大丈夫ですよ。お預かりします」と預かってもらうことができました。

 

渡すのはこのタイミングですよ!エコー室に入って椅子に乗る前です!

 

そして、女性の方が超音波で赤ちゃんを見ていきます。とくに説明は何もなく、事前準備のような感じで、無言で見ていってくれました。

 

大きなモニターで赤ちゃんを見て「やっぱり可愛いな」「ちゃんと心臓が動いている」など、可愛さをかみしめます。

 

超音波が終わって、夫と子供が私の近くに案内されてきました。テレビのチャンネルを渡され、くつろいでいると、15分くらいでぷぅ先生の到着です。

 

「よろしくお願いします!」

 

HPで見たお顔よりも綺麗で、優しそうでした。でも、眼光は鋭いです。(笑)

 

知恵袋の書き込みに「お腹の上に手を置いたいたら“邪魔”と言われた」とあったので、手は頭の横においておきました。(笑)

 

「この子いくつなん?名前は?かしこいな~」など超音波で赤ちゃんをみながら長男に声をかけてくれて、お菓子までくれました。

 

話している間に、助手の方に小声で「○○OK」「○○は下から要確認」などといっていて、私はその間モニターから目を離せません。ぷぅ先生も、赤ちゃんについては特に説明してくれません。

 

でもNT10mmとなっているのは見れました。

 

(昨日の7mmより3mmも大きくなってる・・・)



☆SP☆



 

NTは、3mmで2倍、4mmで4倍、6倍、36倍、など1mmごとに染色体異常の可能性が高まるとネットで調べていたので、10mmは正直なところ絶望的だと思いました。

 

そして、ぷぅ先生は、赤ちゃんの向きを変えたかったみたいですが、赤ちゃんがなかなか変わってくれなかったので、「お子さんお昼まだやろ?いったん休憩にしましょう」とお昼ご飯の提案をされました。

 

「お腹の子の向きが変わってくれるのが丸亀うどんで、全然ダメなのがモスバーガーってジンクスがあるからね。なるべく丸亀食べて」と言われて、助手の人が丁寧に場所を教えてくれました。

 

この時点で13:30。予約は10時なので、3:30経過中です。わたしたちは、ベビーカーもあったので、丸亀には入らずサイゼリアに。

 

30分くらいで「今どちらですか?」とクリフムから電話があり、急いで戻ることになりました。

 

待つこと15分くらいでまたエコー室に呼ばれ、すぐにぷぅ先生が見てくれます。

 

「あ、丸亀食べた?赤ちゃんがちゃんと向いてるよ」

 

「じつは、サイゼいきました」

 

「サイゼは未確認やわ!パスタ?ドリア?ジンクスに加えとこ~」

 

そんな会話をしながら、ぷぅ先生は険しい顔つきで赤ちゃんを見てくれています。

 

「優秀だね!今日の検査は全部見れたよ!」

 

そして最後、ぷぅ先生に、

 

  • 赤ちゃんの手首が曲がっていること
  • 心臓の三尖弁に多少逆流があること
  • 耳の位置が目より低いこと
  • 成長がゆっくりなこと
  • NTが10mmあること

 

これらの特徴は、パッとしたところ、18トリソミーを考えられるといわれました。

 

部屋を出て、小児科の専門医がお話をしてくれるとのことです。

 

ダウン症は考えていたけど、18トリソミー。
18トリソミーは知っています。漫画のコウノドリで読みました。

 

 

お腹の中で亡くなる確率がとても高く、生まれたとしても長くは生きられない染色体異常だったと思います。

 

(私の赤ちゃんが生きられないの・・・?)

 

頭が真っ白になっていたら、名前を呼ばれてカウンセリング室へ。ニコニコした優しそうな50代くらいの男性が現れました。

 

つづく

 

赤ちゃんの首にむくみ(NT)があるといわれて…④クリフムで胎児ドック&絨毛検査