「ハワイは日本語通じるから大丈夫だよ~」「なんとかなるよ~」といいますが、日本語が通じるわけではありません。
定員さんに日本人がいることもありますが、もちろんいないお店もたくさんあります。

 

仲間内で話せる人が1人でもいれば良いのですが、まったくしゃべれないとなると困る場面も出てくるかもしれません。

 

そこで、これだけは覚えておくと便利だという英語をご紹介していきたいと思います。

 

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入国審査で使う英語

 

入国審査官: “What’s the purpose of your visit?”
今回の旅行の目的はなんですか?

 

あなた: “For sightseeing.”
観光です。(疑われないように簡潔に述べましょう)

 

入国審査官: “How long will you be staying here?”
どのくらい滞在予定ですか?

 

あなた: “I”ll be staying here for three days.
3日間滞在予定です。

 

※1 week=1週間
※2 weeks=2週間
※ひとつき=Month

 

タクシーやUberを利用するとき

 

タクシーもしくはUberに乗った時

 

運転手: “Where?”
どこまで?(形式張ってない英語で聞いてきますので、聞き逃さないでください。)

 

あなた: “I want to go to this point on this map.”
地図のここに行きたいんですが。(地図ではっきりと行き先を見せてあげてください。)

 

レストランで使える英語

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☆SP☆



 

あなた: “Excuse me. Can I order?”
すみません。オーダーいいですか?

 

ウェイター: “Sure! What can I get you?”
もちろん、いかがいたしましょう?

 

水を頼むときは以下のフレーズです。

 

あなた: Excuse me. Water, please.
すみません、水ください

 

メニューを頼むとき

 

あなた: Can I have this? (これで、食べたいメニューを指差してください)

 

※This one(メニューを指さして)これでも伝わります。

 

特にスパイシーなもの、アレルギーがあるものは事前に英語で単語を調べておくと良いですよ。
No Spicy, (辛くない)であるとか、No mushroom(もしも、きのこ類がだめでしたら。)という風に言う準備をしていてください。

 

会話が良く分からないとき

 

あなた: Let me check the word.
その単語、調べさせてください。

 

そういうと、親切な人はゆっくり、もしくは繰り返し発音をしてくれます。

 

相手の言っていることを電子辞書や携帯などを使い調べてくださいね。
雰囲気で間違った情報を得ないようにしましょう。

 

とにかく、自分のやりたいことを伝える。

 

Can I have ~? (~を頂けますか)
Could you tell me ~? (~を教えて下さいますか)
Can I use ~? (~を使っていいですか?)
I’d like to ~. (~をしたいと思います)

 

ハワイに行くときに覚えておきたい英語まとめ

 

ハワイでは、意見をちゃんと尊重してもらえるので、しっかりと自分のやりたいことを伝えるようにしてください。

 

トラブルに巻き込まれないためにも、旅行が素敵なものになるためにも是非この英語を使ってくださいね。