私がはじめてハワイに行った時に、日本と違うなと感じた点や注意した方がいいなと思ったところを上げていきたいと思います。
ハワイ旅行に初めて行く人は参考にしてくださると嬉しいです。

 

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ハワイの怖い噂

 

ハワイにでは、ホノルル空港(現在イノウエ空港)についた瞬間に花の首飾りをかけられて「サンキュー」なんていおうものならチップを要求される、なんて話を真に受けていましたが、全くそんなことはありませんでした。

 

花を持っている人はいないので安心してください。
しかし、夜道の裏道はいまだに怖いようなので、あまり立ち入らないようにしましょう。
私たちは夜24時ころまで出歩きましたが、表通りは割とお店の電気で明るくて怖くないし、14日ハワイにいて詐欺や怖い目に合うような思いは一度もありませんでした。

 

ハワイのチップ制度

 

レストランなどにはいると必ず発生するのがチップです。
「お会計=フィニッシュ」というとレシートがもらえて席で支払いをします。
このとき、レシートに正規の値段と10パーセント、15パーセント、20パーセントという値段が乗っています。

 

(お店によっては19パーセント、21パーセントなど書かれているところもありますが、パーセンテージの横に値段が書いてあるので分かりやすいと思います)

 

サービスや料理に満足したら20パーセント、そして満足度に比例してドンドンと下がります。
チップをいくら上げるかは自分で決めてOKです。

 

チップの注意点

 

1. ジャンクフードやコンビニ(ABC)ではチップがいりません。
2. 有名なジャンクフード点は店内で食べるとチップが発生して持ち帰りだとチップを支払わなくていいところがあります。そういう店で持ち帰りすると、店員さんは驚くほど冷たいです。
3. タクシーは先にレシートが出ないので自分で計算してチップを払わないといけません。
4. 露店などの小さな店はチップ込みの方が多いです。

 

ハワイのトイレ事情

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ハワイはショッピングモールでもオブジェで大量の水を使っています。
しかし、なぜだかトイレの数が異常に少ないです。
コンビニ(ABCマート)にはまずありません。
例えば日本で3階建てのショッピングモールがあるとすると、最低でも6つほどはトイレがありますが、ハワイのショッピングモールは3階建てでも1個か2個しかありません。
トイレが近い人は最初にトイレの位置を把握するようにすることをお勧めすます。

 

ショッピングモールインフォメーションセンターの勧誘

 

ハワイで一番びっくりしたのが、ショッピングモールのインフォメーションセンターに行くと、必ず勧誘されることです。

 

「無料でプールに行けますよ」
「無料でディズニーランドにいけますよ」

など、おススメしている場所はすべてのショッピングモールで違うのですが、話を要約すると「無料で行けるけど、代わりにそのセンターが所有するホテルの説明をさせてください」ということです。

 

無料でプールに招待されて、プールに入る前にマンションを2時間ほど見てまわらなければならないんです。
それで、「いまここに別荘買うといいですよ!いまなら一室の値段がお得ですよ!」なんて感じでマンションを買わされてしまうんですよね。

 

誘い方がまた絶妙で、「ここでオプショナルツアーが申し込めますよ」「インフォメーションセンターで粗品プレゼントです」などと言ってインフォメーションセンターに来させるんです。

 



☆SP☆



粗品でコーヒーもらって歩いていたら、ガッツリ捕まえられました。

 

▼粗品のコーヒー

 

なので、ハワイで無料の言葉に引っかかってはいけません!
プールに行きたいのなら有料のオプショナルツアーに申し込むのが一番です。

 

夜出歩くのは危険か

 

ツアーを組んでハワイ旅行に行くと、ガイドさんに夜間は出歩かないように言われるようです。
私たちはディナーの都合で24時くらいに道を歩きましたが、裏道や海の方は暗くて怖いです。
裏道にはガタイのよい人たちがたむろしていて、海にはホームレスが寝ていました。

 

厄介なことに関わらないようにするには夜間の外出は控えたほうが良いかもしれません。
どうしても外に出たくなったら大通りを歩くようにしましょう。
大通りなら夜間でも人は歩いているし、お店の電気がついているので明るいです。

 

【友人の体験談】

 

今から10年くらい前の話ですが、新婚旅行で日本人のカップルがハワイにきました。
男子がお手洗いに行って女性が1人立って待っていると、外人の男性がやってきて持っていた花を新婚女性の髪の毛に挿したのです。

 

「外人さんってやることが素敵ね」なんて思っていたらお金を請求され、断ると「もう髪の毛に挿したんだから売り物にならない、金払え」と5人組ほどの男性に囲まれてしまいました。

 

そこに新婚男性がトイレから戻ってきて事情を説明し、財布はもっていないことを説明し、すきを見て2人で逃げたそうです。

 

さすがにこんな体験はしませんでしたが、特に女性同士などは夜間の外出を控えたほうが安全ですね。

 

ハワイの紫外線

 

ハワイの紫外線はすごいです。
私はもともと紫外線を浴びると肌が黒くなる肌質なのですが、5月のハワイで、日焼け止めをばっちり塗って傘の下にいても日焼けしていました。

 

日焼け止め対策は、塗る・スプレー・飲むと3段階がオススメです。

▼大容量スプレーおすすめ

▼子供用大容量日焼け止めクリーム

▼飲む日焼け止めおススメ



美容外科東京イセアクリニック監修!noUV Care White

ハワイのクレジットカード

ハワイにいくなら、絶対にハワイラブカードを持って行った方がお得です。
クレジットカードなのですが、ハワイラブカードの加盟店はお会計を割引してくれるんですよ。
しかもお得ポイントはそれだけではありません。

 

  • 貯まったポイントはJAL/ANA、商品券にも交換できる
  • 世界145か所レンタカー割引あり
  • ワイキキトロリー無料で乗り放題(ピンクライン)
  • 旅行傷害保険付き
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  • 空港~自宅間を、行き返り荷物1つ送料無料で届けてくれる

 

jALカードを持っているのでいらないかな~と思ったのですが、ポイントをjALに変えられるし、お得ポイント満載だったので申し込みました。
海外旅行は空港にいる時間が長いので、ラウンジでゆっくりできるのは嬉しいですね。
子供もいるので、荷物1つでも無料で家まで届けてくれると手間がだいぶ違います。
ハワイではレンタカーかワイキキトロリーでの移動になると思いますが、レンタカーもお得な割引が付く上に、ワイキキトロリーはハワイラブカードを見せれば乗車無料です。

ハワイに行くなら絶対にハワイラブカードを用意していくのをおススメいたします。

ハワイラブカードを実際に申し込んだ体験談

 

ハワイの注意点

備えあれば憂いなし!
危険や注意点を何も知らないでハワイに行くのと、多少心構えしているのでは全然違うと思います。
しかし、ハワイには注意点よりも楽しいことがたくさんあります!
気を引き締めるところは引き締めて思う存分楽しみましょう!