私はもともと肌を焼くのが好きでしたが、ここ2年ほど美白にはまり化粧水などを変えて人にも色が白いねといわれるようになりました。

 

そんな白さを崩したくなかったので、日焼け止めはクリーム(ウォータープルーフ×1、ママ用の天然素材×1、敏感肌の赤ちゃん用×1)とスプレータイプ(ウォータープルーフ×2、敏感肌用×1)もっていき、1時間ごとに塗りなおしていましたが、とっっても黒くなってしまったんです・・・・。

 

本当に日焼け止め対策をしたい方のために、究極の紫外線対策をご紹介していきたいと思います。
赤ちゃん・子供の日焼け止め対策も合わせてご紹介していきますのでママさん・パパさん必見です。

 

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ハワイの紫外線対策

 

ハワイは冷房がガンガンなので、妊婦さんがいる私たちはテラスで食事することが多かったのですが、傘で遮られていても、ジリジリと紫外線が肌を焦がしているのが丸わかり・・・。

 

5月の気候で、1時間おきに日やけ止めを塗り直していても水着のあとが残りました
せっかく美白になったのにとてもショックです。

 

日焼けしても赤くなるだけですぐに元に戻る人は日焼け止めをこまめに塗りなおせばよいのでしょうが、私のようにすぐに紫外線を吸収して黒くなってなかなか戻らないという人は、飲む日やけ止めを常備した方がいいです!絶対に!

 

これを用意しなかったことが非常に悔やまれます!!!
次回行くときは絶対にnoUV Care White(ノーブケアホワイト)を持っていこうと思います。

※追記
2回目のハワイではnoUV Care White(ノーブケアホワイト)を用意してもっていきました。

飲む日焼け止め

前回紫外線で真っ黒になってしまったときは1年たってもなかなか色を落とすことはできなかったのですが、今回はもう飲む日焼け止め&ウォータープルーフ日焼け止め&スプレーで日焼けを防ぐことが出来ました。
それでも多少は焼けてしまいますが、前回の1/10位の日焼けだと思います。

>>飲む日焼け止めノーブケアホワイトレビューはこちら

 




美容外科東京イセアクリニック監修!noUV Care White

ハワイの注意点

 

また、紫外線によるシミが気になる方はこちらを用意していった方がいいです。
どんなに紫外線対策をしていても、紫外線は当たってしまいます。

 

しかし、ハワイに行って長袖&帽子なんて絶対に嫌ですよね。

 

シミができるのが怖い場合はメラニンの生成を防ぐしかありません。
“紫外線を浴びてないよ”とメラニンをつくるメラノサイトに指示してくれるサプリメントです。

 

本当におススメ!
私は、これはもっていきました。
絶対に絶対におススメです!

 

 

美白中の方は、ぜひ飲む日焼け止め&シミ対策を持っていってください!
あとから後悔しても遅いのです・・・!!!

 

赤ちゃん・子供に紫外線は危険

 

もしかしたらおばあちゃん世代は赤ちゃんに日光浴が必要だと思っている人もいますが、実はその考えは今では間違ったものだということが分かりました。

 

赤ちゃんや小さい子にとっては「日光浴」ではなく「外気浴」。
つまり、紫外線は体にとって有害だとはっきりわかっているのです。

 

適度に紫外線を浴びることはメリットももちろんありますが、長い間紫外線を浴びることはデメリットでしかありません。

 

赤ちゃん・子供の紫外線メリット

 

  • ビタミンDを作る

 

ビタミンDは人間のホネの成長に欠かせない栄養素です。
適度な太陽光を浴びることはメリットもちゃんとあるんです。

 

なので、「紫外線の悪影響が怖いから」と子供を家の中から出さないのも良くないんですよ。

 

赤ちゃん・子供の紫外線デメリット

 

  • 皮膚の老化が進みやすくなる
  • 免疫力が低下する
  • 皮膚がんが若くして発症する可能性が高くなる
  • 白内障が発症する可能性が高くなる

 

赤ちゃん・子供の紫外線のデメリットはとても多くあります。
実は、赤ちゃんの皮膚はとても薄くてデリケートなので、大人よりも紫外線が肌の奥まで到達しやすいんです。

 

しかも、ただの日焼けでははなくやけどに近い症状になることもあります。
赤ちゃんは大人と違って、腕一本分の日焼けでも大やけどなので、美容面・健康面という目に見えない害だけではなく、目に見えた痛みもでてきてしまいます。

そのため、生後3か月頃までの赤ちゃんは長時間の外出は控えたほうが良いです。
常に日陰をつくって、水分をこまめにとるようにしましょう。

 

赤ちゃん・子供の日焼け止め対策

 

1. サングラス

 

サングラスをかけられる年齢なら、サングラスは白内障対策にもつけるのがオススメです。
大人もハワイに行くときは忘れずに持っていきましょう。
帽子も忘れずに!
※帽子を長時間かぶっていると頭皮が蒸れてしまうので、こまめに風をとおしてあげてください。

 



☆SP☆



2. 屋根のある場所を確保する

 

屋根のある場所を確保することはとても大切です。
紫外線はものをすり抜けると言われていますが、ダイレクトに浴びるよりかは何か遮るものがあったほうが直射日光を防ぎやすくなります。

 

ハワイのスーパーで赤ちゃん用の屋根がついている浮き輪も売っていました。
オススメです。

 

 

$12.99、日本円で1,500円くらいです!

 

3. 日焼け止めを塗る

 

日焼け止めはマストです。
しかも、こまめに塗ることが大切なので、ジェルとスプレータイプを持ち歩いた方が安全です。
次では赤ちゃん・子供の日焼け止めについてをご紹介していきます。

 

赤ちゃん・子供の日焼け止め

 

赤ちゃん、子供には大人と同じ日焼け止めをつかってはいけません。
お肌がとっても敏感なので、日焼け止めが負担になってしまうんです。
なので以下4つのポイントをチェックして日焼け止めを購入&使用するようにしましょう。

 

(1) 赤ちゃん・子供用




赤ちゃんが使ってもよいのは赤ちゃん用、子供が使ってもいいのは子供用と書いてあります。
ポイントとしては以下のように書かれているかチェックしてみてください。

 

  • 赤ちゃん(子供)用
  • 無着色
  • 無香料
  • ノンケミカル
  • 紫外線吸収剤未使用

 

▼0歳児にオススメ(塗る)

 

▼ファミリーで使える(スプレー)

 

(2) SPFやPAは要チェック

 

日焼け止めに必ず書かれているSPFやPAは、日焼け止めの強さを示すものです。
赤ちゃんはSPF15~20、PA++ほどが良いと言われていて、海や長時間のレジャーにはSPF20~40、PA++~+++と行く場所によって使い分けてあげて下さい。

 

▼レジャーにオススメ

 

SPF はSun Protection Factorの略です。
日本では「紫外線防御指数」と言われています。
SPFの数字×約20分が紫外線を防御できる時間なんです。
SPF 15の場合は、15×20分=300分=5時間日焼けが抑制されるということです。

 

PAはProtection grade of UV-Aの略です。
日本では「UV-A防御指数」と言われています。
これは、紫外線を防御して肌が黒くなるのを防いでくれる強度のことを言います。

 

(3) こまめに塗ること

 

本来、大人用の日焼け止めは石鹸やメイク落としでないと落ちないようになっています。
しかし、子供用は子供の肌に負担をかけないように水で落ちるようになっているんです。
しかしこれにはデメリットがあります。
汗やプール・海などの海水浴で日焼け止めが落ちてしまうということです。

 

ハワイに着たら海やプールも堪能すると思いますが、このような理由から日焼け止めはこまめに塗りなおすようにしましょう。

 

(4) 塗り残しチェック

 

耳の裏や首、わきの下、足の甲や指など意外と塗り残しがあります。
様子を良く見て、少しでも赤くなっていたり少し肌の色が変わって見えたら気を付けて塗ってあげてくださいね。

 

妊娠中の妊婦さんの紫外線対策

 

妹は妊娠中だったので、紫外線は私以上に気を付けていました。
妊娠していると黄体ホルモンというホルモンが出るのですが、このホルモンが出ている間は普通の時よりも日焼けしやすくなります。

 

しかも、この時の日焼けはシミになりやすいのです。

 

でも、妊娠中はお肌が敏感なので、大人用の日焼け止めを塗ると肌が荒れることがあります。
なので、妊婦さんは子供用を使うようにしましょう。

 

注意点は子供用と同じです。

 

  • 子供用・または敏感肌用
  • 無着色
  • 無香料
  • ノンケミカル
  • 紫外線吸収剤未使用

 

を選んでください。

 

妊娠中の紫外線はお腹の赤ちゃんに影響あるの?

 

妹はなんでも不安に思う性格なので、ハワイに来る前に「妊娠中の紫外線は赤ちゃん大丈夫なんですか?」と聞いたようです。
先生は「胎児には影響ないけど妊娠中と産後すぐシミができやすいよ」と教えてくれたと言っていました。

 

ハワイは紫外線対策をしなければ楽しめない

 

美白をしたい人は紫外線対策、肌を焼きたい人もローションを塗らないと肌がボロボロになってしまいます。
少ない時間でも、なにもケアしないで外を出歩くと、意外と日焼けして「服が日焼けにこすれて痛い!」となってしまう可能性大です。
日焼けあとは地味に痛いです。
大人もいたいのだから、子どもだったらせっかくの楽しい思い出も台無しになってしまうかもしれません。
せっかくの旅行なので、日焼け対策をしてハワイを楽しみましょう!

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