今これをご覧になっている方、『遠距離恋愛を続ける自信がない』、『彼の気持ちが離れるんじゃないかと不安』と悩んでいるのではありませんか。
実は私も現在遠距離恋愛を2年続けていて、遠距離恋愛に対して不安を感じていた一人です。

 

遠距離恋愛ってそもそも経験者が少なかったりするのでアドバイスも求めづらいですよね。そこで、私が実際心がけてみて気持ちが楽になり彼との関係も良好になった方法をご紹介します。
物理的距離に彼との関係を邪魔されないためにもぜひ参考にしてみてください。

 

私はこの方法で彼との遠距離恋愛を乗り越え、結婚することができました。

 

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一方的に連絡をとらない

 

LINEなどの気軽に連絡がとれる手段は遠距離恋愛している人の頼もしい味方です。
頼もしすぎるがゆえに、気軽に彼に連絡を取りすぎてしまうことがあります。
しかもLINEの場合は、既読機能により読んでいるのに返事をしないことがわかってしまうため、相手にいら立ってしまい更にメッセージを送るという負の連鎖が続きがちです。

 

そうすると彼氏だって彼女に対して恋しさより恐怖心やめんどくさいという思いが勝ってしまいます。
彼を怖がらせたりしないためにも1日メッセージ送信は○回までとルールをもうけ、一方的に連絡を取らないよう気を付けましょう。

 

彼も遠距離恋愛を覚悟してまであなたを選んだのです。
そう簡単に気持ちは離れません。

 

寂しいと連呼しない

 

寂しいその気持ちはすごくわかります。
私も特に最初の2か月はすごく寂しかったです。

 

とはいえ寂しいのは彼だって同じです。
はじめのうちはフォローしてくれていたとしても、「寂しい寂しい」と連呼され続ければ彼も「じゃあどうすればいいんだよ」とさじを投げてしまいます。
彼も同じ気持ちなんだと思い、連呼したい気持ちをぐっとこらえましょう。

 

逆に思い出した頃に「寂しいな」とさりげなく言うのはとても効果的です。
普段そんなことを言わないあなたの本音をきいて、彼も「我慢してくれてるんだな」とあなたの健気さに心打たれるはずです。

 

連絡の約束をしない

 

「毎週土曜日は電話の日」と連絡の頻度で独自のルールをつくるのは結構ですが、それを彼にも求めるのはやめましょう。
全く違う環境で全く違う生活を送っている以上、約束を必ず守れる保証はありません。
むしろ連絡の約束は喧嘩の要因をつくってしまうだけです。

 



☆SP☆



心理学的に、男性は女性と違い仲が良ければ良いほど口数が減ると言われています。
ですから連絡が少ないからといって彼女に愛想をつかしたとは限りません。
ほっといても寂しければ彼の方から連絡がくるので、気長に待ちましょう。

 

彼の存在を一旦忘れる

 

彼がいなくても自分の生活を充実させることはできます。
普段は仕事に友人にと、彼が入る隙もないほど毎日を楽しく過ごし、ふとした時に彼に連絡をしてみるのです。

 

意外に女性にとってのふとした時というのが男性にとってのちょうどいい頻度だったりします。
彼に依存しすぎてしまうと彼だってプレッシャーを感じてしまいます。

 

「あなたなんか必要ない」までアピールすることはないですが、「こちらはこちらで元気にやってます」程度にアピールすると彼も肩の荷が下りてラクな気持ちになることでしょう。

 

遠距離恋愛の期限を設ける

 

いくら彼のことが好きでも、いくら彼があなたのことを好いていても、いつまでも永遠に遠距離恋愛をすることはできません。
何事もゴールの見えない試練は続けがたいものです。
それに例えば10年遠距離恋愛をして結局別れることになってはそこまで頑張った意味がありません。

 

彼に言う必要は全くありません。
ですが、あなたの中で遠距離恋愛の期限を設けるようにしましょう。

 

年数単位で期限を設け、期限が迫ってきたら彼に今後の関係を相談してみてください。
そこで大きな決断をしてくれる彼だったらあなたへの愛情は本物です。
しかしなかなか決断を下してくれない彼には、あきらめて区切りをつけて次の恋へ進んだ法が良いかもしれませんね。

 

先に、「遠距離でも2年続いたら結婚しようね」と約束しておくのもいい方法だと思います。

 

遠距離恋愛を続ける基本は「ない」を守ること

 

遠距離恋愛を続けるコツは我慢をすることです。
なかなか会えないと極端に美化してしまったり逆に悪いところにしか目が行かなかったりと、普通の恋愛よりもなかなかうまくいきません。

 

寂しいところに連絡を我慢することはとてもつらいでしょう。
だからこそ彼と久々に会える時は思いっきり甘えましょう。
彼を甘やかしてあげることも忘れないでください。

 

いつか遠距離にも終わりが来ます。
素敵なゴールのために今のつらい時期があると思って、焦らずに乗り越えましょう!