皆さんの周りには見た目に反して気持ちがとても若いご年配女性っていませんか。

 

私は伝統芸能という、大半がご年配女性で構成されている世界にいるので、気持ちが若いご年配女性に囲まれて生活しています。
中には年相応の落ち着いた方もいるので話せばどちらのタイプなのかわかりますが、話してから分かるようでは遅いものです。

 

気持ちの若いご年配女性は年配扱いされるのを極端に嫌うので、間違えてご年配扱いしてしまえば巨大な雷が落ちてしまいます。
そうならないためにも、私がこれまでに実生活で学んだ、気持ちが若いご年配女性の見分け方をご紹介します。

 

一緒に雷を回避できるよう知識に加えておきましょう!
嫁姑問題にも役立つと思いますよ!

 

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厚底や高めのヒールがある靴を履いている

 

気持ちの若いご年配女性というのは楽な格好をするのに抵抗を感じています。
それは自分の老体を認めたくないからです。

 

ですので「おしゃれは我慢」と体現するかのように、歩きやすさよりも見た目の美しさを重視する傾向にあります。
スニーカーなどは登山などの”履かざるを得ない”場合を除いてめったに履きません。

 

若々しいご年配女性を見かけたらさりげなく足元を見てみてください。
ぺたんこな靴ではなく厚底やヒールのあるおしゃれな靴を履いていたら、気持ちが若いご年配女性間違いなしです。

 

人前で安物のゆったりとした服は着ない

 

上の章の「厚底や高めのヒールがある靴を履いている」でもお伝えした通り、気持ちの若いご年配女性は見た目を重視しています。
ですので普段からスキニーパンツといった体にフィットした服や、ジャケットや襟のついたシャツなどきちんとした服装で出かけています。
決してゆったりとした服は着ません。

 

またゆったりしているように見えても生地が高そうな服を着ている場合も、おしゃれに気を使っている証拠です。
俗にいう「いいものを少し持つ」タイプなので、ただのゆったりした服に見えてもしっかり生地を見極めましょう。

 

また私的にはポロシャツも要注意だと感じています。
よく見ると胸元のロゴで高級ブランドのものだと発覚することがあるので、ただのポロシャツと侮ってはいけません。



☆SP☆



 

ポロシャツにすら気を遣う方は間違いなく気持ちが若いです。
見落とさないよう気を付けてください。

 

小さめのすっきりしたハンドバッグを持っている

 

年相応の気持ちをしたご年配女性は利便性を重視します。
手ぶらで過ごせるよう斜め掛けのカバンを使ったり、いつでもなんでも取り出せるよう荷物をたくさん入れるために大きめのカバンを持っていたりします。

 

しかし気持ちの若いご年配女性は見た目を重視するので、小さめのハンドバッグをもっています。
斜め掛けや持つのにも大変そうな大きいバッグは旅行に行かない限りめったに持ちません。

 

また同じ小さなハンドバッグでも、物がたくさん詰まっているのがわかるぐらいパンパンだったり、二つカバンを持っている方は年相応の方です。

 

ちなみに、年相応の方は、自分の子供や孫と同世代の人に同等に扱われるのが逆に抵抗を感じる傾向にあるので、無理して話を合わせようとしなくても大丈夫ですよ。
向こうから気を使ってくれる”優しい大人の女性”がほとんどです。

 

普段から装飾品を二つ以上つける

 

結婚式などの特別な場などでは判別しづらいですが、普段のお出かけの時から装飾品を二つ以上つけているご年配女性は気持ちが非常に若いです。

 

大抵のご年配女性は「なくしそうで怖い」、「肩が凝るからいやだ」とおしゃれに関しても現実的です。
しかし気持ちの若い女性は自分を着飾るのが大好きです。
しかも宝石や装飾の数が多ければ多いほどいいと思っているので、装飾品の数と気持ちの若さは比例しているといっても過言ではありません。

 

私が実際に見てきた中には、指輪が片手に二つずつ、大きいイヤリングとおそろいのブローチ、それを隠すぐらいのネックレスを二つ重ねてブレスレッドを両腕に三つずつつけるという強者もいました。
その方曰く、実年齢は70代でも気持ちは永遠の18歳だそうです。

 

年を重ねるからこそ見た目を大事にする

 

女性はいくつになってもきれいでいたいもの。
そしていくつになってもきれいであり続けようと努力する気持ちの若いご年配女性は素晴らしいです。
しかし、度が過ぎて若者に気を使わせるのはいかがなものなのでしょうか。

 

決して遠い未来の他人事と考えてはいけません。
今はまだ若いあなたでもいつかは年配になる時が来るのです。
未来の自分の参考にするため、人生の先輩であるご年配女性からいろいろ吸収するためにも、気持ちの若いご年配女性を見分け仲良くできるよう頑張りましょう。